So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

ごぶさたしております。 [ 雑 記]

と言っても、こちらのブログではなく、実際の会話。

近況を書く方を先に行なった方がいいと思うのですが、それよりも、自分以外の人から教わった自分のいいところを書き残したいと思って。


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

家族であるが故の悩み [独り立ち]

母が亡くなってから、そろそろ一年が経ちます。

その間、父との家族観がまったく異なっていることに気付き、非常に困難な思いをいたしました。

もう、私を支えてくれる人はいなくなってしまったし、
家族だからと悩みを共有してくれる人もいなくなってしまった。

家族だと思っていたのに、家族だからここまでは大丈夫と線引きしていた部分を
ことごとく、崩され、残ったのは、娘としての義務。

私の方も、物や場所に執着はありこそすれ、家族に対して離れたくない思いは、ほとんど湧いて来ず。

ああもう、ここにいても私を私として扱ってくれる人は誰一人いないんだと。
なんかすとんと気が落ちてしまい、家から出ることになりました。

一人暮らし初心者です。家探しなんかはこれからですが、よろしくお願いします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2013-10-29

夏の、まだこれからガンガン暑くなるぞ

と言う夏の日の朝に、ほんの少し雨が降りました。

それは
本当に
昨日までのムッとした大地を冷やす
本当に
心地よい雨だったのですが

臨終を迎えていた私の母にとっては、
気圧の変化に自分の命を合わせるだけの力が残っておらず

ふっと消えてしまいました。

その時の私は
病院の帰りに毎日泣いてはいたけれど

覚悟は出来ていて
もうすでに寝たきりになっていた母は元に戻ることはなくて
もう会話は少しだけ出来るけど私の知っていた母ではなくて
ただ、最後の別れを私自身の為に悔いなく過ごすことしかできませんでした。

最後の晩に、母自身には聞こえなかったかもしれないけれど、
「産んでくれてありがとう」と伝えました。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サツキが咲くほんの少し前に(2) [ 雑 記]

そもそも、向こうの世界に行ってしまうその時に立ち会う
と言うのが初めてであったし、
その時まで、亡くなった人の皮膚に直接触れると言うことに対して、
何度か機会があったものの、実はかなり抵抗があった。


 自分が(触れてはいけないと)卑下していたし、

 生前そう言ったスキンシップをしたこともなかったし、

 そもそもその温度を確認したくなかった。


しかし、祖母の手は暖かく、そしてその時を迎えた後、急激に体温が低下していった。
本当にさっきまでそこに座っていた人の席のぬくもりが無くなっていくような、そんな去り方だった。


その翌日。

湯かんと言うものを初めて見た。
これは儀式だ。
母の兄弟は、本人は気持ちいいだろうと口にしていたが、
この頃から残された者のための儀式が始まるのだと、今回はとても楽に受け入れられた。


お通夜が行われた。

軒先の雪が「とさり。」と落ちるようにさみしさがつもる。

叔母の言葉で、祖母が花好きだったことを知る。

もう叶わないけれど、もっとお花を贈れば良かったな。。。悔いが残る。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サツキが咲くほんの少し前に(1) [ 雑 記]

この日、母方の祖母が亡くなりました。

大変かわいがってもらっていたこと
少し前に占い師さんに見ていただいたときに、覚悟をしておくよう言われたこと
透析を受けていたこと
高齢だったこと
目がほとんど見えなくなっていたこと
歩けなくなっていたこと
眠る時間が増えていたこと


そんないろんなことが重なって、病院に到着してすぐに
すうっと眠るように旅立ってしまわれました。

引き止めたいと言う今までにほかの人に感じた気持ちは全くなくて、
飲み会とかで、「あれ、あの人いつの間に帰ったんだろう?」と言う感じの余韻を残し、
去ってしまわれました。

さみしくはありますが、こういう去り方を与える人になりたいな。と、そう思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。